DE&Iのとりくみについて

DE&Iのとりくみについて

委員長メッセージ

 全森永労働組合では、活動のスローガンとして『全員・全力・全森永』を理念体系に掲げ、森永各社で働くすべての労働者とその家族の豊かな生活実現を目指しています。

 私たちの運動方針では「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン方針」を掲げ、国籍・人種・信条・宗教・性別・年齢・障がい・文化・経験・価値観・働き方・性自認・性的指向・性表現など、あらゆる多様性や個性を尊重し認め合い、差別を行わないこと。まさに、「全員」が「全力」を発揮できる職場環境づくりを推進しています。

 具体的な取り組みとして、

①PRIDE指標の取得および継続

②ALLY(アライ)の輪を広げる取り組み

③LGBTQ+に関する学びの継続

④グループウェアの活用による当事者支援、情報発信

を進めていきます。

 この度、「PRIDE指標2025」において当組合がゴールド認定を受けることができました。労働組合がPRIDE指標の認定を受けることは初の事例であるとされており、企業だけではなく、労働組合の力でも社会を変えていくために大きな一歩を踏み出せたものと考えています。

 今後も運動方針に沿った活動のもとに、継続して認定の取得をめざすとともに、全森永労働組合が先導し他の労働組合にもこの活動を広げていきたいと考えています。

 また、ALLY(アライ)については、適切な知識を組合員に啓蒙したうえで、各職場における支援者・理解者を増やし、DE&Iの実現を図っていきます。また、ALLYを可視化することで認知と支援の輪を広げていきます。 DE&Iの推進は全ての組合員が一体となって取り組むことが大切です。一緒に良い職場づくりを目指しましょう!

全森永労働組合 中央執行委員長

関 雄一朗

DE&Iのとりくみについて

 全森永労働組合は、DE&I方針に基づき、スローガンである「全員・全力・全森永」を実現するためのとりくみを一層強化していきます。

 人生の大半を過ごす会社生活の中で、それぞれの組合員が自分らしくいきいきと働き、活力と成果を出し続けるため、労働組合の視点からダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進していきます。

「ダイバーシティ:多様性」

「エクイティ:公平/公正性」

「インクルージョン:包摂性」

LGBTQ+、SOGIEに関する相談窓口

●目的・説明

 全森永労働組合では、LGBTQ+、SOGIEに関連した相談を受ける窓口を設置しています。

ご相談がある方は、TUNAGよりご相談下さい。相談内容はタイムラインで公開されません。

 匿名でのご相談も可能ですが、折り返しの連絡が必要な場合は、任意のメールアドレス

または電話番号を記載いただく必要がありますので、ご了承ください。

●プライバシー保護および公開範囲

 ご相談いただいた内容は、相談者本人の了解なしに外部への伝達(リークやアウティング)は

一切行いません。組合本部内においても細心の注意を払い管理致します。

 また、投稿に関しては組合本部のみが閲覧できるようになっています。

支部も含め、本部以外のメンバーには共有されませんので、ご安心ください。

ALLY宣言とALLYロゴについて

 全森永労働組合は、DE&I方針とDE&Iのとりくみガイドラインに則り、LGBTQ+やSOGIEといった多様な性のあり方を認め合い、すべての組合員が自分らしく働くことができるよう支援をしていきます。

 このように、性の多様性に寄り添い支援する人のことを「ALLY(アライ)」と呼びますが、全森永労働組合本部が「ALLY」であることを全組合員へ伝えるため、独自にロゴを作成いたしました。(上記タイトル画像)

(補足)ALLYは「仲間」や「味方」を意味する英単語「ally」に由来しています。

🌈虹色の文字は多様な人々を表し、その全員が輝けるようにと願いを込めてデザインしました。